うれしくない初体験!?
昨日初めて踏切非常ボタンを押した
。
朝刊に、昨日午前、三次市十日市西のJR芸備線の踏切内で、三次発広島行き快速列車と乗用車が衝突した、と載っており、私が出くわした車もあやうく記事になる所だったと冷や汗が出た(三次の事故では、車に乗っていた女性(55)が死亡、女性(81)が重体、男性(28)がけが)。
会社→駅に行くには踏切があり、上りは遮断機が降りてすぐやってくるが、下りは3分ほど待たなくてはいけない。なので、遮断機が降り始めると、人は走って渡ったり、車は無理やり行こうとする。中には遮断機をくぐって通る人もいる。
踏切の先には信号があり、昨日も赤信号だった。結構車が停車しているにもかかわらず、その車は踏切前で停車せず、そのまま行こうと突っ込んだ時に警報機がカンカンカンカンとなり始め、遮断機が降りてしまった。
普通は、前が混んでいたら、ムリに突入せずに踏切の手前で様子伺いをするのがあたり前。教習所でもそう習ったはずだし、TVでも一時CMをやっていた。が、上記の事情もあり、そのドライバーは線路内に進んでしまったのだろう。大バカタレである。
バックしようとしたが、後続車がおり、後続車もバックしてくれたが、既に遮断機がおりていてバックできなかった。次に前進しようとしたが、赤信号のままで動けず、焦ってクラクションを鳴らしていたが、進めるわけがない。
見物人も増えていたが、そろそろ電車も来る頃、見かねた私は非常ボタンを押した。ドライバーは、車を線路と平行に止めて反対側にある非常ボタンを押しに行った。その後、助手席に乗っていた人を避難させていたら、信号も青に変わり、男の人が遮断機を持ち上げてくれて、何とか踏切から出ることが出来た。
毎日利用しているから、通るのは下り(広島行き)の電車で、電車が来るまで時間があるとわかったが、あれが上りだったら、とっくにはねられて、三次の二の舞になっていただろう。
そうこうしていたら電車が来たが、踏切手前の陸橋の上でとまった。次に線路からやって来たのはJRの人。警報機等を確認している所へ、パトカーがサイレンを鳴らして数台到着。見物人もぞろぞろ。電車が通った後、遮断機が上がり、やっと通れる~!!暑い中、やれやれだった。
踏切で10分ほど足止めくったけど、どっちみち単線なので、1本遅れると、後続の電車はず~~~っと遅れるので焦った事はない。案の定、いつも乗る電車は遅れていた・・・本当にいいメイワク。
昨日、感じた事を一つ・・・非常ボタンの位置が悪い!ガードレールをまたいで草ぼ~ぼ~の中に立っているのを押すのは難しかった。


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