湯の花温泉
いつもブログにコメントありがとうございます。昨日の記事、突っ込まれたのが鏡の所で良かった・・・母だったら、きっと牛さんの所かも・・・「治してもらいたい所(悪い所)、それはあんたの性格でしょう~?」ってね![]()
「鏡よ鏡、鏡さん、グッピー ちゃんとうつってますか~?」「は~い、もちろん
」「でも~、みんな見えないんだって・・・」「
もう一度、じっくり見てもらってね
」
宿泊先は京都の奥座敷、亀岡市の湯の花温泉。京都で温泉旅館に宿泊・・・というと嵐山温泉かと思う人が多いかもしれない。私自身、湯の花温泉という温泉がある事は、今回の旅行まで知らなかった。亀岡には保津川下りや、トロッコ列車に乗りに2回行った事があるのだけれど。
旅館では入口で舞妓さんが出迎えてくれた!すっご~い!!こんな所で舞妓さんに会えるなんて
母と私と3ショットの写真も撮ってもらってご機嫌\(^o^)/

ロビーにはこんなにきれいな生花が飾ってあって、舞妓さんの次はお花達がお出迎え!館内のいたるところにも生け花があり、さすが京都のおもてなしは最高!!と感じたグッピー。
温泉は、単純弱放射能温泉(低張性中性低温泉)で、効能は神経痛、筋肉痛、関節痛等。露天風呂もあった。露天風呂は入ったけど、寒すぎた![]()
帰って調べたら、
湯の花の湯は伝説に、この地に産土する「桜石」の霊力で退治された鬼の涙があふれ出たものといわれ、鬼退治の桜石は、節分の豆のルーツとなり、鬼が泣いた湯の花の湯は、万病の治癒と除災除厄の湯として人々にながく敬慕されてきました。
と載っていた。結構歴史が古い温泉のようだ。お値段も良いようだけど、機会があれば、皆様もどうぞ![]()





































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